04福井県の風俗紹介
なめだるま親方
以下引用==========================================================
「アンヨを持ち上げ、赤貝パックシすっと、ちょい濡れぎみでタマラズなめだるま! クリちゃん突き出てヒイヒイあえぐざんす。枕元にあったバイブのピンクローターをクリちゃんに当てると、おなかヒクヒクのアンヨぴくぴく」(『Hな広告』)
ことに、〈日刊ゲンダイ〉のフーゾク潜入ルポは、われらサラリーマンには、馴染のエロ盛り。「120分たっぷしの大サービスに大満足」の題で――。
「今度は背中からおシリの方へ手がはいマン。その間手は愚息とタマタマをタッチしっぱなし! へてからおシリを持ち上げ穴をナメルじゃア~リマセンカ。ナメナメされつつ握りっぱなしでタマランチ会長!」
〈風俗〉を初めて〈フーゾク〉と表記したのが〈なめだるま親方〉本名・島本慶だった。
「それまでの風俗記事は、淋病、カンジダ菌、スピロヘータが喜んで繁殖する陰気くさいべとついたものでした。売り飛ばされてきた女も多かったみたいな。
しかしわしが会った〈ノーパン喫茶〉の女の子たちは、むしろ陽が当たりすぎてオツムパーみたいに乾いて、スカートの中、覗かせてくれる。こりゃ、〈風俗〉じゃなく〈フーゾク〉だ。なめだるま文体もそっからきたんだっち」
〈なめだるま親方〉の名は『週刊プレイボーイ』の編集者がつけた。徳島・池田高校の蔦監督が呼ばれていた〈攻めだるま〉をもじった。
※週刊ポスト2011年11月4日号
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